ブリーダー?ペットショップ?購入の利点と欠点

欲しいと思ったらまずする事

まずペットを飼おうと思ったら、ペットショップでもブリーダーでもいいので、見に行く事から始めてみましょう。見に行く目的は、購入ではありません。どんな種類のペットがいるのか、どんな生活用品が必要なのかをリサーチに行くのです。そこでペットは購入費用だけではなく、日々の生活に必要な経費、予防接種や病院代、日ごろの過ごし方などの情報収集をしてから購入の意向を固めます。

ペットショップで購入する

ペットショップで購入する利点は、予防接種の無料や定期健診などショップ毎の特典がある場合があります。また沢山の種類のペットがいるので、色々と観察して自分の好みのペットを探せる事です。欠点はさまざまな場所から購入されてきているので、子の親を確認出来ない事、生後早いうちから親兄弟から離されている事です。ペットも人間と同じで、ある程度の期間は親兄弟と密接して過ごす事が大切とされています。

ブリーダーで購入する

ブリーダーで購入する場合の利点は、上記にあげたように親を確認出来るので、子が将来どのような体格や顔つきになるか予想が出来る事です。また生後2カ月は親兄弟としっかりと過ごさせるため、精神面肉体面でも安定している子を購入できます。

欠点は沢山の種類の中から選ぶ事が出来ないので、ある程度種類を絞って見に行く必要があります。気にいった子が居ない場合には何軒も回らないとならないのが面倒です。

さあ新しい生活の始まりです

ペットが家に来たら新しい生活の始まりです。最初はやはり双方上手く行かない事だらけです。相手は生き物ですから、そうそう飼い主の思い通りには動いてくれません。でも時間が解決してくれます。数年、いや数カ月でかけがえのない家族になるのは間違いありません。

子犬販売なら東京のショップを利用することで、充実したアフターサービスも期待できるため、初めて犬を飼う人でも安心です。